MS Streamのメンバーに教員(学生)を追加する方法

MS Streamのメンバーに教員(学生)を新たに追加する方法について紹介します。
MS Streamのページにアクセスします。
https://www.microsoft.com/ja-jp/microsoft-365/microsoft-stream

サインインした後、①マイコンテンツ、②グループをクリックします。


メンバーを追加したいグループをクリックします。


メンバーシップをクリックします。


メンバーの追加をクリックします。


グループメンバーの追加の欄に参加教員(学生)のメールアドレスを記入し、検索をかけます。


対象の教員(学生)を選択し、ロールを所有者もしくはメンバーを選択し、保存します。

完了です。

5月30日以後はZOOM5.0以降しか使えなくなります

山梨大学 教育国際化推進機構
   大学教育センター 

山梨大学内のZOOMユーザの皆様へ

オンライン授業が本格的に始まって三週間が経過し,ZOOMを用いた授業も日々多数開講されていますが,5月30日以後はZOOM5.0以降でなければ全てのZOOMミーティングにアクセスできなくなります。本センターではかねてより必ず最新版のZOOMアプリケーションを利用するようにお願いしてきましたので,既に最新版をご利用いただいていると思いますが,授業でZOOMを利用する学生・教職員の皆さんは,再度,明日5月29日中に最新版(本記事執筆時点での最新版は5.0.4)にアップデートされていることをご確認いただけますよう,お願いいたします。

アップデート方法(Windowsの例)

    • ZOOMアプリケーションを開く
    • ZOOMウインドウ右上,検索フォーム右側のアイコンをクリック
    • メニューから「アップデートを確認」を選択
    • 画面の指示に従ってアップデートを実施

リンク資料

  1. ZOOM 5.0公式リリース(英語)
  2. ZoomのXデー、今週末に迫る…旧バージョンだと会議から締め出しへ(日本語)

スマートフォン用「Moodleモバイル」アプリのインストールガイド

山梨大学 教育国際化推進機構
   大学教育センター 

山梨大学の在学生の皆さんへ

 本学が利用している学習管理システムMoodleにはスマートフォン用クライアントアプリMoodle Mobileが提供されています。新型コロナウイルス感染防止対策としてのオンライン授業においてMoodleの利用が急増していることを鑑み,スマートフォン利用者がMoodle Mobileモバイルアプリを導入する際のガイドを作成しました。必要に応じてガイドを参照し、アプリを学習に活用してください。
 なお、このガイドで示される画面はiPhoneのものですが、Android系のスマートフォンの場合もほとんど違いはありません。 

リンク資料:[学生向け]Moodle Mobile 導入ガイドv1.2.2

MoodleにURLが掲載されたStream上の動画が閲覧できない場合の対処方法

2020年5月8日 初版公開

山梨大学 教育国際化推進機構
大学教育センター

 Moodle上に貼られたMicrosoft Stream上の動画が閲覧できない(Microsoft Office365へのサインインを求められた後にWebブラウザ画面が真っ白になって動画が視聴できない)という報告がありますが,これは事前にMicrosoft Office365にログインしておくことで回避できます。以下に手順を示します。

    1. 一旦全てのWebブラウザを閉じて,再度開きます
    2. Office365(https://www.office.com/)にサインインします。この時,必ず「職場または学校のアカウント」ですることに留意してください。サインインのためのIDはメールアドレスxxxxx@yamanash.ac.jp,パスワードはCNSと同じです
    3. Webブラウザの新しいタブまたはウインドウを開き,Moodle(http://moodle.yamanashi.ac.jp/)にログインしてください
    4. 授業のコースを開き,閲覧したい動画のURLをクリックしてください

以上

ZOOMミーティングを同じURLで繰り返し設定する方法

2020年5月8日 初版公開

山梨大学 教育国際化推進機構
大学教育センター

 本学でも5/7より授業が開始されましたが,ZOOMミーティングのURLが掲載された掲示を確認するためにCNSへアクセスが集中し,一時的にCNSに接続できなくなる障害が発生しました。このような状況を避けるには,ZOOMミーティングを同じURLで繰り返し設定できるようにしておくことが有効です。以下に手順を示します。これにより,毎回同じURLでミーティングを開催できる(かつプライベートミーティングIDではない)ので,一度学生さんに周知すれば(かつ学生さんがブックマークしてあれば),毎回CNSなどにアクセスする必要がなくなります。

  1. ZOOMのWebポータルサイトzoom.usにサインインします。ZOOMアプリケーションでも設定可能ですが,Webポータル上で行う方が諸々便利です
  2. 「ミーティング」→「新しいミーティングをスケジューリングする」をクリックします
  3. 「トピック」「開催日時」「所要時間」「タイムゾーン」を設定後,「定期ミーティング」にチェックを入れると(画面のスクロールが必要です),「再実施」「次の頻度でリピート」「実施(以下では曜日)」「終了日」が入力できます。まずは時間割の基本の曜日・時限を基に繰り返しミーティングを設定します。以下は毎週水曜日に8月5日までの繰り返し設定を行う例です。
  4. その他の細かい設定を済ませたらウィンドウ最下部にまでスクロールして,「保存」をクリックします
  5. スケジュール画面で意図した通りにスケジュールされていることを確認します
  6. 上の図からわかるように,この手順で設定した場合,各回のZOOMミーティングが独立してリストに表示されます。休日調整や休講に伴う補講などによって曜日・時間の変更が必要な場合には,変更を要する会のトピックタイトル(上の例では「情報通信I」)をクリックして,曜日や時間を変更します。アプリケーションから繰り返し登録した場合には,この細かい設定ができません

 

補足

左のメニューから「ミーティング」を選択した際に,画面の最下部に以下のプラグイン・エクステンションの案内が表示されます。Microsoft OutlookやGoogle Chromeをお使いの場合には,これらをインストールしておくと,簡単にミーティングがスケジュールできるようになるのでとても便利です。

文科省通知:大学等における遠隔授業等の実施に係る留意点及び実習等の授業の弾力的な取扱い等について(令和2年5月1日)

大学等における遠隔授業等の実施に係る留意点及び実習等の授業の弾力的な取扱い等について(令和2年5月1日)」において,実習等の授業の弾力的な取り扱い方法について以下のように言及されています。

2.実習等の授業の弾力的な取扱い
(1)実習・実験・実技により行われる授業(以下「実習等の授業」という。)についても,以下に示す考え方も参考としながら,新型コロナウイルス感染症への感染リスクに十分配慮しつつ,必要な学修の機会を確保していただくようお願いします。

ア 臨時休業等により大学等に通学できない期間
可能な限り,面接授業に相当する教育効果を有する遠隔授業等により代替しつつ,各大学等において面接授業が不可欠と判断するものについては,後期・次年度以降に実施するなど実施時期の後ろ倒しにより対応することが考えられます。
そのことに伴って,授業計画(シラバス)等を修正する場合には,学生に対する丁寧な説明に努めてください。
(具体的な取組例)
・ 学生目線で分かりやすい動画や写真の活用による実験手法・機器操作等の学習やシミュレーション実験の活用
・ 体育実技について,遠隔授業等によりレクチャーを行い,実技は課題として課すとともに,実施状況をレポート等の提出等により報告
・ 遠隔授業等で代替可能な内容(原理の理解,装置構成の理解,データ取得方法の理解等)を実施しつつ,対面が必要な内容については夏季休業期間や後期授業期間に後ろ倒しして対応

 

Microsoft Streamの動画が視聴可能なグループにメンバーを追加する方法

2020年4月30日 初版公開

山梨大学 教育国際化推進機構
大学教育センター

Microsoft Streamで動画配信範囲を授業関係者だけに制限する場合,教務データベースの履修データに含まれる学生と登録されている授業担当教員のみが閲覧可能となります。この記事では,ここにティーチングアシスタントや他の教員・学生をメンバーとして追加する方法についてご紹介します。

〇Microsoft Streamで設定する場合(2020/04/30時点での推奨)

    1. WebブラウザでMicrosoft Streamにサインインし,画面上部のメニューバーから「マイコンテンツ」→「グループ」を選択します
    2. メンバーを追加したい授業のグループをクリックして開き,サムネイル下部のメニューから「メンバーシップ」をクリックします
    3. メンバーの追加」をクリックしてダイアログボックスを開き,学生の場合は学籍番号,教員の場合はメールアドレス(example@yamanashi.ac.jpならexample)を入力し,候補リストから選択します。誤った学生・教職員を選択しないようにご注意ください。
    4. 全てのメンバーを追加し終わったら,「保存」をクリックしてダイアログボックスを閉じます。

〇Microsoft Teams設定する場合(現段階では非推奨)

    1. WebブラウザでMicrosoft Teamsにサインインします
    2. 画面左のアイコン列から「チーム」をクリックします
    3. メンバーを追加したい授業のチームをクリックして開きます
    4. チーム名の右側にある「・・・」をクリックし,「メンバーを追加」を選びます
    5. 開いたダイアログボックスにおいてまず学生か教職員かを選択し,学生の場合は学籍番号,教員の場合はメールアドレス(example@yamanashi.ac.jpならexample)を入力し,候補リストから選択します。この際誤った学生・教職員を選択しないようにご注意ください。
    6. 全てのメンバーを追加し終わったらダイアログボックスを閉じます。

以上でメンバーが追加されます。

Microsoft Streamで動画公開範囲を授業関係者だけに制限する方法

2020年4月28日 初版公開
2020年4月30日一部追記
2020年10月30日一部修正(障害連絡フォーム閉鎖)

山梨大学 教育国際化推進機構
大学教育センター

Microsoft Streamで動画配信準備をされている先生方,大変お待たせしました。情報システム課のご尽力により,Microsoft Streamにおいて動画公開範囲を授業履修者のみに制限する方法が確立されました。以下に手順を示します。

  • 用意するもの
  1. アップロードする動画
  2. 動画公開対象の授業の時間割番号(CNSやシラバスでご確認いただけます)
  • 新規動画のアップロード時の公開範囲制限方法(アップロード済みの動画に対する設定方法はこの後にあります)
  1.  Microsoft Streamにサインインします
  2. 「作成」→「動画をアップロード」で動画ファイルを選択します
  3. 動画の名前や説明を入力後,Webブラウザ内を下にスクロールさせて「アクセス設定」を開きます
                       ↓
  4. 「社内の全員にこの動画の閲覧を許可する」のチェックが外れていることを確認した上で,「共有する相手」で「ユーザ」を選択して時間割番号を入力すると,候補が表示されますので,再度時間割番号を確認した上でクリックして選択します。
  5. 共有する相手の「セッションを表示するユーザー」一覧に該当する授業が追加されたことを確認し,「公開」,「共有」と作業を進めてください。
  • アップロード済みの動画の公開範囲の制限方法
  1. Streamの「マイ コンテンツ」から「ビデオ」を選び,ビデオの一覧を表示させます
  2. 公開範囲を設定したい動画の右の方にある鉛筆上のアイコン「ビデオの詳細を更新する」をクリックします
  3. ブラウザ画面中央の「アクセス許可」ブロックにおいて,「社内の全員にこの動画の閲覧を許可する」のチェックが外れていることを確認した上で,「共有する相手」で「ユーザ」を選択して時間割番号を入力すると,候補が表示されますので,再度時間割番号を確認した上でクリックして選択します
  4. 共有する相手の「セッションを表示するユーザー」一覧に該当する授業が追加されたことを確認し,画面上部の「適用」をクリックしてください

誤って他の授業科目を選択しない様,くれぐれもご注意ください。

  • 動画が視聴可能なグループにメンバーを追加する方法「Microsoft Streamで動画公開範囲を授業関係者だけに制限する方法」に詳細を記してありますので,ご覧ください。
  • 履修生の一部から閲覧できないという報告があった場合全ての授業グループは履修申告データに基づいて自動的に生成されており漏れはないはずですが,万が一履修生の一部からアクセス制限がかかっていて視聴できないという報告を受けた場合には,以下のフォームよりお知らせください。
    連絡用Googleフォーム: 閉鎖しました(2020/10/30)

オンライン授業に関するよくある質問(教職員向け)

2020年4月23日 初版公開

山梨大学 教育国際化推進機構

大学教育センター

ZOOMアカウントについて 

  1. ZOOMは5月以降もProライセンスを使い続けられるのでしょうか?

はい。4月末でマナトメプログラムは終了しますが、5月以降もお使いいただけます。4/21現在、1年間限定でProライセンスを999アカウント取得するための契約手続き中です。4月中に契約が完了しない場合にはマナトメプログラムが延長されることをZOOM JAPANに確認してあります。安心してお使いください。

  1. ZOOMの登録メールアドレスは@yamanashi.ac.jpでないといけないのでしょうか?

    はい。常勤教職員は@yamanashi.ac.jpのメールアドレスでアカウントを取得頂くことをお願いしています。

  2. 非常勤講師でもZOOMのProライセンスユーザに登録してもらえるのでしょうか?

    はい、非常勤講師の方も登録可能です。学部毎(4学部+共通教育科目)に50アカウントを上限に配分します。具体的な使用方法は各学部等で決めて頂きます。詳細は受け入れ学部等にご相談ください。

 

動画配信について

  1. ZOOMの使い方を教えてもらえますか?

[教員向け]オンライン授業の実施について(2020-3-18)」をご覧ください。ZOOMについては、こちらの資料 の5~12番のスライドと、こちらの動画の下記時刻の部分に説明されています。

    • アカウント作成:3:41~4:13
    • ライブ授業のスケジューリング:5:15~6:16
    • ライブ授業の実施:7:16~8:07

より詳細な情報が必要な場合には、例えばこちらのページをご覧ください。

  1. ZOOMでできるのはリアルタイム配信だけでしょうか?

    いいえ、ZOOM等で録画した動画をZOOM(同期または非同期配信)で配信するほかに、Microsoft Stream(非同期配信)などで配信するという方法もあります。

  1. ZOOMのセキュリティに不安があります。使っても問題ないのでしょうか?

安全性の問題が指摘されていることについては十分認識しており、適時調査検討を行っています。以下の点に気をつければ、通常の利用では問題ないと判断しています。

    • 常に最新版のアプリケーションを利用する
    • オンライン授業のライブ配信には「パーソナルミーティングID」を利用せず、毎回ランダムに割り当てられる一回限りのミーティングIDを利用する
    • ミーティングには必ずパスワードを設定する
    • 「ミーティングIDとパスワード」やZOOMミーティングのURLを共有するのは受講生のみに限定する。受講生にも決して外部に公表しないように指導する
    • 「待機室」を有効にし、学籍番号と氏名を履修申告者名簿で確認できた者のみ、メインルームへの入室を許可する
    • 出席確認時は学生側のカメラをオンにするように指示する
    • 必要なとき以外は参加者への画面共有を許可しない
    • セキュリティボタンの使い方に習熟しておく
    • 参加者によるレコーディングはオフにしておく

「Zoomのセキュリティについて」こちらのページ(外部リンク)もご覧ください。

  1. ZOOMの録画の仕方がわからないのですが教えてもらえますか?

    [教員向け]オンライン授業の実施について(2020-3-18)」をご覧ください。ZOOMによる録画については、 こちらの資料 の14番スライド(非同期配信用動画の収録)と、こちらの動画の時刻9:25~10:08の部分に説明されています。

  2. MS Streamへの動画のアップロード方法を教えてもらえますか?

    [教員向け]オンライン授業の実施について(2020-3-18)」をご覧ください。Microsoft Streamについては、こちらの資料の15番スライド(非同期講義動画配信の収録)と、 こちらの動画の時刻10:08~12:00の部分に説明されています。

  3. Moodleに動画をアップロードする方法を教えてもらえますか?

    Moodleに大きな動画ファイルを直接アップロードしないでください。Moodleは他のクラウドサービスとは異なり学内に設置したサーバを利用しており、そのリソース(CPU、メモリ、外部記憶、ネットワーク接続帯域幅)には限りがあります。高い負荷をかけるとサービスが停止することもあり得るため、高い負荷をかけないようにする配慮が必要です。予め録画した動画を学生に提供する場合には、動画ファイルはMicrosoft Streamなどの外部サービスにアップロードした上で、そのリンクだけをMoodleに掲載するようにしてください。ご理解とご協力をお願いいたします。

遠隔授業の実施方法について 

  1. ZOOMの授業への参加方法を学生に周知するにはどのようにすればよいでしょうか?

    CNSやメールでZOOMミーティングのURLと開始時刻を学生に通知してください。学生には以下の点を伝えてください。

    • ライブ授業開始5分前までにZOOMを開いて待機すること
    • 「ミーティングに参加」画面で名前を「学籍番号 氏名」とすること
      例:T00EE000 山梨太郎
    • 授業開始当初は必ずカメラをオンにすること(出席確認のため)
    • マイクは指示があるとき以外は必ずミュートにすること
    • 可能な限りヘッドセットなどを使用すること
  1. オンライン授業のライブ配信でグループワークをやりたいのですが可能でしょうか?

    ブレークアウトセッション機能を使用することで可能になりますが、事前設定が必要です。詳細はこちらのページ(外部リンク)こちらのページ(外部リンク)をご参照ください。

  2. ZOOMで学生の出欠確認は可能ですか?

    可能です。例えば以下のようにしてください。

    • 学生がZOOMでミーティングに参加する時、「ミーティングに参加」画面で名前を「学籍番号 氏名」とするように指示してください。
    • 待機室を有効化してください
    • 待機室において「学籍番号 氏名」を履修申告者名簿と比較確認してから、メインルームへの入室を許可してください。顔画像の確認も有効です。出欠確認終了後に学生のカメラを停止すると通信量が削減できます。スマートフォンの公衆通信回線接続で受講する学生には顔映像の停止を認めてください。
    • さらに確認が必要な場合には、授業中の適当なタイミングで「出席」を取ります。チャット欄において「ホスト」を対象にして「学籍番号 氏名 出席しています」と入力させてください。授業終了後にチャット履歴をテキストファイルに保存し、これを出欠確認に使うこともできます。出席状況の回答を求めた時刻を覚えておくと良いでしょう。
  3. ZOOMで学生に各自の顔を映してもらうべきでしょうか?

    学生の顔映像は出席確認と部外者排除のために役立ちますが、授業中は必須ではありません。データ転送量を抑えるために、出席確認後は非表示にするなど、臨機応変にご指示ください。

  4. 著作権はどう考えればよいでしょうか?

今般の新型コロナウィルス感染症に伴う遠隔授業等のニーズに対応するため、平成30年の著作権法改正で創設された「授業目的公衆送信補償金制度」について、当初の予定を早め、令和2年4月28日から施行すること、令和2年度については補償金を0円とすることが決まっています。この改正された著作権法では、従来は個別に許諾が必要であった著作物が、大学として指定管理団体である一般社団法人授業目的公衆送信補償金等管理協会(SARTRAS)に補償金を払うことによって、一定の範囲でオンライン教育に利用可能になります。4月22日現在、SARTRASから具体的な手続きの方法について連絡を待っている状況です。詳しくはこちらの記事をご覧ください。

  1. これまで授業では印刷物を配布しており、その電子ファイル等がありません。それを学生に配布するにはどうすればよいでしょうか?

    たとえば、印刷物をスキャンして電子ファイルにし、それを配布するという方法があります。学内の複合機でPDF化できます。写真撮影してPDF化するスマートフォンアプリケーションもあります。以下のMicrosoft Office Lensは一例ですが、他にも様々なアプリケーションが提供されていますので、お好きなものをお使いください。

例)Microsoft Office Lens(Android版iPhone版

 

以上

(注)本質問集は状況に応じて変更されることがあります。