アンチウィルスソフトの提供(2021-04-20)

更新履歴
2021年4月20日 ページ公開

山梨大学でネットワークを使用される皆様

 

本学の構成員(学生,教職員,非常勤講師など)に対してウイルス対策ソフトウェアが提供されています。

学内LANに接続した上で以下のURLよりダウンロード・インストールして利用してください。

https://sojo.yamanashi.ac.jp/services/software/virusbuster/(学内限定です)

(センター長より情報システム課に確認。 確認日2021年4月20日)

インタラクティブ・ティーチング受講の案内(2021-4-7)

更新履歴
2021年4月7日 ページ公開

教鞭をとられる先生方

2014年にgaccoで大好評を得た東京大学栗田佳代子先生による「インタラクティブ・ティーチング」がCourseraにて再受講できるようになりました。

アクティブラーニングの技法やモチベーションの理論、評価方法など「教える」ために基礎的な知識・スキルを身につけ,学習者が主体的に学べるような授業づくりができるようになることを目的としております。現在,参加料は無料ですので,未受講の方は,ぜひこの際に受講をお願いします。

https://www.coursera.org/learn/interactive-teaching?fbclid=IwAR3Z5NVyB8vcAiiI5Rwpf5cLDIhxurFh9u0wvtbXznina9VL6kdGbs5VMJM

本講座のオンライン・セッションは、ナレッジ・セッション、スキル・セッション、ストーリー・セッションの3部構成になっています。ナレッジ・セッションでは、「インタラクティブ」な学びを促す教育のあり方について学びます。またスキル・セッションでは、演劇・表現の観点から、参加者が主体的に学ぶ場を作るための技法を学びます。さらに、ストーリー・セッションでは、各領域で第一線を走る研究者・実践者たちが、「教えること」にいかに向き合い、実践してきたのかを学びます。大学院生や大学教員のみならず、初中等教育の教員、企業の教育担当者の方など「教えること」に携わるすべての方に向けたコンテンツとなっております。(Courseraより引用)

 

 

 

第27回大学教育研究フォーラム(京都大学・2021年3月17日~18日)

佐藤 友香,塙 雅典,鈴木 一克,森澤 正之,日永 龍彦,鈴木 裕,授業評価アンケートから見る新型コロナウイルス禍における授業形態と学生の行動の関係,第27回大学教育研究フォーラム,2021.3(スライド)

鈴木一克,佐藤友香,森澤正之,日永龍彦,鈴木裕,塙雅典,数理・データサイエンス・AI教育のための文理を問わないリテラシレベル教材開発,第27回大学教育研究フォーラム,2021.3(スライド)

森澤正之,田丸恵理子,塙雅典,リアルタイムオンライン反転授業の実践と評価,第27回大学教育研究フォーラム,2021.3(スライド)

[2021年度版][学生向け]学内掲示板、遠隔授業の利用方法(2021-3-16)

更新履歴
2021年3月16日 ページ公開
2021年4月16日 更新

「山梨大学の在学生・新入生の皆さんへ」
 新型コロナウイルスCOVID-19の蔓延を受けて,令和2年度はオンライン授業の推奨がなされてきました。令和3年度においては,感染症に十分に注意を払った対面授業とオンライン授業,それらを組み合わせたハイフレックス授業が実施されることが想定されます。4月以降の授業等についての公式な対応は追って公表されると思われますが, オンライン授業やハイフレックス授業が行われるとしたらどのような方法が考え得るのか,学生の皆さんはどのような備えが必要なのか,をあらかじめ知って頂くために,一足早く情報提供を行うこととしました。
 以下の四つの文書は,オンラインテレビ会議システムZoom,Teamsの使い方,山梨大学における大学からの公式掲示板であるCNSの使い方,山梨大学の公式学習管理システムMoodleの使い方をごく簡単に説明するものです。山梨大学で教育を受ける皆さんは,ぜひ目を通しておいてください。

 一日も早く新型コロナウイルス危機が解消されることを願ってやみません。

[2021年度版]オンライン授業に関するよくある質問(学生向け)(2021-3-16)

2021年3月16日 初版公開
2021年4月15日 更新
2021年4月23日更新(4. Microsoft Streamについて 質問 4-1)

山梨大学 教育国際化推進機構
大学教育センター

このページでは、オンライン授業に関する下記5種類の項目についてよくある質問とその回答をまとめてあります。

    1. オンライン授業の受講について
    2. ネット環境や機器について
    3. Moodleについて
    4. Microsoft Streamについて
    5. Microsoft Teamsについて

1. オンライン授業の受講について

(質問 1-1) 登学ができない中、どのように授業の情報を得ればよいでしょうか?
(回答)山梨大学の公式情報伝達手段はCNSです。毎日複数回CNSをチェックして最新情報を得るようにしてください。授業関係以外の掲示であふれてしまう場合には、授業関係掲示のみを表示する方法もあります。画面上部の「設定変更」から「トピックフィルタ設定」を選択し、適宜変更してください。CNSフィルタ設定例


(質問 1-2) オンライン授業はどのように受けるのでしょうか?
(回答)基本は自宅で、インターネット端末を利用します。ZOOMを使って時間割通りにリアルタイムで授業を配信するオンライン授業(ライブ配信、リアルタイム配信)と、Moodleを使って教材や録画された動画を自由な時にダウンロードして学習するオンデマンド授業のタイプがあります。科目ごとに異なりますのでCNSやMoodleで授業の方法について事前に確認してください。ZOOMとMoodleの使い方については以下を参照してください。[2020年度版][学生向け]学内掲示板、遠隔授業の利用方法(2020-3-18)


(質問 1-3) 出欠の確認はどのようにするのでしょうか?
(回答)ZOOMでオンライン授業のライブ配信を受講する場合には名前を「学籍番号 氏名」としてください。教員にはこれを履修申告者名簿と比較確認して出席とすることを推奨しています。授業中に教員からチャット欄や名前の読み上げによる出席確認がなされることもあります。これらと顔画像の確認などの複数の方法を組み合わせて出席確認が行われます。部外者の乱入を防ぐためにも、理解と協力をお願いします。一方、 Moodleを使った非同期オンデマンド授業の場合には、課題提出をもって出席に代えることがあります。詳しくは授業担当教員の指示を仰いでください。


(質問 1-4) 講義の中で自分の意見等をタイピングして伝えるということはあるのでしょうか。タイピングの速度が遅いため、講義についていけるか不安です。
(回答)オンライン授業(ライブ配信)の中でチャット機能を使ってその場で意見を書くことはできますが、それを授業で使うことは少ないと思われます。詳しくは授業担当教員の指示を仰いでください。タイピングはPC利用の要となるスキルの一つです。この機会に十分に習熟することをお勧めします。


(質問 1-5) 授業の質問等はできますか?
(回答)オンライン授業(ライブ配信)の中では通常講義と同様に質問は可能です。また、オンデマンド授業では、質問はMoodleやメールを使って行うことになります。


(質問 1-6) オンライン授業の動画を収録して同級生などと共有してもよいですか?
(回答)授業で教員は説明する図や言葉は著作権で守られています。収録した動画の共有は著作権法に違反することになりますので、決して行わないでください。


(質問 1-7) 自宅では動画や音声が止まったりするのですが、どうすればよいでしょうか?
(回答)通信速度が遅いことが原因と考えられます。通信速度が遅く自宅でのオンライン授業の視聴が難しい場合は、大学内の無線LANにノートPCやタブレット、スマホを接続して利用してください。ただし、多くの学生が一度に来学すると三密を避けることができなくなりますので、自宅で視聴できる方はできるかぎり自宅で受講してください。


(質問 1-8) 自宅の通信環境が十分ではありません。大学内でオンライン授業を受講したいのですがどうすればよいでしょうか?
(回答)PCやスマホなどの端末を所有している場合は、当該授業の曜日・時限に当該授業に割り当てられている教室に来てWi-Fi接続して受講してください。別の授業の曜日・時限・教室で受講することが無いようにしてください。


(質問 1-9) PCやスマホなどの端末を全く所有していません。どうすればよいでしょうか?
(回答)Y号館(甲府西キャンパス総合研究棟)1階の24時間オープン端末室で受講してください。ただし、教室の利用可能人数には限りがあります。


(質問 1-10) 大学内の無線LANに接続するにはどうすればよいでしょうか?
(回答)甲府キャンパスのほぼ全ての建物内において、ノートPCやタブレット、スマホなどによる無線LAN接続が利用できます。甲府キャンパス無線LANの接続情報は以下の通りです。

ネットワーク識別子(SSID)        wlan-kofu
無線規格                                    IEEE802.11 b/g/n
暗号化方式                                 WPA2-PSK(AES)
事前共有鍵(ネットワークキー)   @shingen
認証方式                                    Web認証

詳しくは総合情報戦略機構の提供するページを参照してください。


(質問 1-11)通信トラブルでオンライン授業のライブ配信が受講できない場合にはどうすればよいでしょうか?
(回答)担当教員に指示を仰いでください。教員には授業後に講義動画や教材を提供するなどの配慮を依頼してあります。


(質問 1-12)通信トラブルで小テスト/課題提出ができませんでした。どうすればよいでしょうか?
(回答)担当教員に状況をきちんと説明して指示を仰いでください。期限ぎりぎりに提出をするのではなく、時間に余裕をもって提出をしてください。教員には期間を長くとるなどの配慮を依頼してあります。


(質問 1-13)通信接続設定などに不安があります。どうしたらよいでしょうか?
(回答)高度な設定は必要なく、 Webページが閲覧できる環境さえあれば問題ありません。どうしてもうまくいかない場合には、クラス担任などの身近な教員に相談してください。


(質問 1-14)オンライン授業における単位取得のための必須事項や禁止事項はありますか?
(回答)オンライン授業のURLやミーティングID、パスワードをネット上に公開してはいけません。また、オンライン授業を収録して他者と共有することは、著作権法違反となり得ます。それ以外は基本は通常の授業と一緒(与えられた教授内容を学び、不正行為をせず、シラバスで記載された目標を達成する)と考えてください。科目特有の注意点は、担当教員に指示を仰いでください。


2.ネット環境や機器について

(質問 2-1)オンライン授業に向けてどのような機器を準備すればいいですか?
(回答)動画が見られるインターネット接続環境と端末(PC、タブレット、スマホ)が必要になります。画面で講義資料を閲覧するには画面の大きなPCが望ましいでしょう。通信速度は、ネット動画が普通に見られれば問題ありません。


(質問 2-2)生協でPCを購入することにしてあり、それが5月7日以降に渡されるようです。どうしたらいいでしょうか?
(回答)それまで各自のスマホ等で授業に参加してください。上記項目10に書かれているように、Y号館のオープン端末室も利用できます。


(質問 2-3)所有するPCが古く、オンライン授業に対応できるか心配です。どうすればよいでしょうか?
(回答)まずはZOOMをインストールして、スピーカーとマイクのテストを行ってください。YouTubeなどの通常の動画が問題なくみられるようであれば心配はいりません。もし動画の視聴に問題がある場合には、PCの買い替え、スマホでの受講、オープン端末室での受講などの代替策を検討して下さい。


(質問 2-4)PCが苦手で操作できるか不安です。どうすればよいでしょうか?
(回答)慣れるまではわからないことが多いと思います。まずは遠慮なくクラス担任など身近な教員に相談してください。なお、クラス担任の先生に相談に行く際には、CNS等で事前に面会予約を取るようにしてください。


(質問 2-5)マイクやイヤホンはオンライン授業を受けるのに必須でしょうか?
(回答)イヤホンを準備することを強くおすすめします。安いものでも構いません。マイクについては基本的に端末(PCやタブレット、スマホ)の内蔵マイクで十分です。ただし、より良いコミュニケーションのためにはヘッドセットがあると便利です。担当教員からの指示があれば、それに従ってください。


(質問 2-6)画面の小さいスマホで満足な授業が受けられるか不安です。
(回答)画面が小さく講義資料などが良く見えない場合は、画面提示するだけでなく資料ファイルを事前提供してもらえるように、担当教員に相談してください。できればタブレットやPCを購入することをお薦めしています。


(質問 2-7)インターネット接続環境を自宅に整備する場合は、どのようなものを選べばいいでしょうか?また通信料は毎月いくらぐらいかかるのでしょうか?
(回答)賃貸アパートではネット環境が最初から整備されていることが多いので、一度不動産屋等に確認してみてください。自分で整備する場合は、有線タイプであればドコモ光やCCnetなど、また無線タイプ(ポケットwifi)であればブロードWiMAXやUQmobileなどを在学生は利用しています。ただ地域によって、利用できない、電波が入りにくいこともありますので、購入前に情報を集め、販売会社の方とよく相談してください。価格帯は、毎月2000円~5000円ぐらいが一般的のようです。


(質問 2-8)アパートのインターネットの通信容量がどのくらいなのかがわかりません。
(回答)一般的には問題が無いはずですが、不安な場合には契約した不動産屋に相談してください。


(質問 2-9)スマホのパケット通信量制限のためオンライン授業のライブ配信を受講できません。どうすればよいでしょうか?
(回答)原則として無線LAN環境での受講を想定しています。自宅に無線LAN環境が無い場合には、大学の無線LAN接続を利用することを検討してください。


(質問 2-10)どのようなアプリを使って授業を受けますか?
(回答)オンライン授業(ライブ配信)をする際には、ZOOMもしくはTeamsというアプリを使って配信します。詳細は山梨大学教育センターのWebサイト(2020-3-18)を参考にしてください。mp4形式の動画などを利用しますが、通常のスマホやPCでは特にアプリを追加せずとも視聴可能です。クイックスタートガイド(2021-3-16)をご参考にしてください。


(質問 2-11)オンライン授業に必要なアプリはありますか?
(回答)Webブラウザ、マイクロソフトオフィス、PDF閲覧ソフト(Adobe Readerなど)は必須です。他にもZOOMによるオンラインライブ配信授業を受けるにはZOOMのアプリケーションが必要です。授業担当教員から他のソフトウェアのインストール指示が出る場合があります。


(質問 2-12)オンライン授業において「顔出し(顔画像を流すこと)」をすることに抵抗があります。
(回答)出席確認や部外者排除、受講状況の確認のためには「顔出し」は不可欠です。ZOOMでは部屋などが映らないように背景を風景などに変えることができます(条件あり)。生活音等については、発話以外はミュートしておくことで音が配信されません。詳しくは授業担当教員の指示に従ってください。


3. Moodleについて 

(質問 3-1)Moodleについて教えてください?
(回答)Moodeクイックスタートガイド(2021-3-16)が用意されておりますのでご活用ください。


(質問 3-2)Moodleのモバイルアプリはありますか?
(回答)あります。こちらの記事(2020-5-21)を参考にしてください。


(質問 3-3)MoodleにURLが掲載されたStream上の動画が閲覧できません。どのよう対処すればよいでしょうか?
(回答)Microsoft365へのサインインを大学から与えられたアカウントとしてください。詳しくはこちらの記事(2020-5-8)を参考にしてください。


(質問 3-4)レポートをMoodleでPDF形式で提出するように教員から指示がありました。どのようにすればよいですか?
(回答)たとえば、印刷物をスキャンして電子ファイルにし、それを提出するという方法があります。学内の複合機でPDF化できます。写真撮影してPDF化するスマートフォンアプリケーションもあります。以下のMicrosoft Office Lensは一例ですが、他にも様々なアプリケーションが提供されていますので、お好きなものをお使いください。

例)Microsoft Office Lens(Android版iPhone版


4. Microsoft Streamについて 

(質問 4-1)Microsoft アカウントにサインインしているのですが、「ビデオが見つかりませんでした。コンテンツは削除された可能性があります。」と表示され、Microsoft Stream上の動画が閲覧できません。どのように対処すればよいでしょうか。
(回答)その原因は、大学のMicrosoft365ではなく個人等で取得した別のMicrosoftアカウントでサインインしていることによるものと推測されます。
これを解決するにはまず、現在サインしているMicrosoftアカウントからサインアウトします。次に、大学のMicrosoft365アカウントでサインインします。下記画像を参照してください。サインインが完了すると動画を閲覧できるようになります。

【個人で所有するMicrosoftアカウントから大学のMicrosoft365アカウントに切り替えられない場合】
Microsoft Edgeを使ってMicrosoft Stream上の動画を観ようとするときに、個人のMicrosoftアカウントからうまくサインアウトできず、大学の Microsoft365の Microsoft Streamに切り替わらない場合があります。その場合は、Google Chrome(グーグルクローム)Firefox(ファイアフォックス)等、他のウェブブラウザでのサインインを試してください。


5. Microsoft Teamsについて 

(質問 5-1)「組織がデバイスを管理できるようにする」チェックをしてしまいました、どのようにすれば修正できますか?
(回答)以下の手順で修正できます。

Windows メニューで設定を選択

Windowsの設定でアカウントを選択

職場または学校にアクセスするを選択して切断


以上

(注1)上記の内容は、4月15日に生命環境学教学委員会により公開された「オンライン授業に関するFAQ」を大学教育センターにおいて改訂したものです。

(注2)本質問集は状況に応じて変更されることがあります。

オンライン授業に関する学生相談窓口:山梨大学教育改善プロジェクト(EIP)

 

 

 

[2021年度版]オンライン授業に関するよくある質問(教職員向け)(2021-3-16)

2021年3月16日 初版公開
2021年5月7日更新(「4. Microsoft Teams について」および「質問4-1」を追加

2021年5月19日更新(質問4-1の回答を更新)
2021年5月20日更新(「質問1-2 ZOOMの機能について」および「質問1-4 ZOOMの投票機能の使い方について」を追加)
2021年6月11日更新(「質問5-2 Moodle課題のダウンロードについて」を追加)

山梨大学 教育国際化推進機構
大学教育センター

このページでは、オンライン授業に関する下記5種類の項目についてよくある質問とその回答をまとめてあります。

  1. ZOOMについて
  2. 動画配信について
  3. Microsoft Streamについて
  4. Microsoft Teamsについて
  5. Moodleについて
  6. 遠隔授業の実施方法について

1. ZOOMについて

 1.1. ZOOMアカウントについて

(質問1-1)ZOOMは2021月4月以降もProライセンスを使い続けられるのでしょうか?
(回答)はい。引き続き在職される場合は4月以降もお使いいただけます。Proライセンスの提供は最長で2022年3月末までの予定です。


(質問1-2)ZOOMの登録メールアドレスは@yamanashi.ac.jpでないといけないのでしょうか?
(回答)はい。常勤教員は@yamanashi.ac.jpのメールアドレスでアカウントを取得頂くことをお願いしています。


(質問1-3)非常勤講師でもZOOMのProライセンスユーザに登録してもらえるのでしょうか?
(回答)はい、非常勤講師の方も登録可能です。ただし、受け入れ可能数に上限があります。詳細は受け入れ学域(4学域または共通教育科目)にご相談ください。


 1.2. ZooMの機能について

(質問1-4)ZOOMの投票機能はどのようにして使うのでしょうか?
(回答)投票の作成、投票の実施、投票レポートの作成の各手順に関する説明を記載した資料を作成いたしました。下記リンクからダウンロードいただけます。
(PDF)Zoom投票機能の使い方20210520(2021年5月20日掲載)


2. 動画配信について

(質問2-1)ZOOMの使い方を教えてもらえますか?
(回答)[教員向け]オンライン授業の実施について(2020-3-18)」をご覧ください。ZOOMについては、こちらの資料(2020-3-17) の5~12番のスライドと、こちらの動画(2020-3-18)の下記時刻の部分に説明されています。

    • アカウント作成:3:41~4:13
    • ライブ授業のスケジューリング:5:15~6:16
    • ライブ授業の実施:7:16~8:07

より詳細な情報が必要な場合には、例えばこちらのページ(外部リンク)をご覧ください。


(質問2-2)ZOOMやTeamsでできるのはリアルタイム配信だけでしょうか?
(回答)いいえ、ZOOMやTeams等で録画した動画を同期または非同期配信で配信するほかに、Microsoft Stream(非同期配信)などで配信するという方法もあります。


(質問2-3)ZOOMのセキュリティに不安があります。使っても問題ないのでしょうか?
(回答)安全性の問題が指摘されていることについては十分認識しており、適時調査検討を行っています。以下の点に気をつければ、通常の利用では問題ないと判断しています。

    • 常に最新版のアプリケーションを利用する
    • オンライン授業のライブ配信には「パーソナルミーティングID」を利用せず、毎回ランダムに割り当てられる一回限りのミーティングIDを利用する
    • ミーティングには必ずパスワードを設定する
    • 「ミーティングIDとパスワード」やZOOMミーティングのURLを共有するのは受講生のみに限定する。受講生にも決して外部に公表しないように指導する
    • 「待機室」を有効にし、学籍番号と氏名を履修申告者名簿で確認できた者のみ、メインルームへの入室を許可する
    • 出席確認時は学生側のカメラをオンにするように指示する
    • 必要なとき以外は参加者への画面共有を許可しない
    • セキュリティボタンの使い方に習熟しておく
    • 参加者によるレコーディングはオフにしておく

「Zoomのセキュリティについて」(2020-4-8)こちらのページ(外部リンク)もご覧ください。


(質問2-4)ZOOMの録画の仕方がわからないのですが教えてもらえますか?
(回答)[教員向け]オンライン授業の実施について(2020-3-18)」をご覧ください。ZOOMによる録画については、 こちらの資料(2020-3-17) の14番スライド(非同期配信用動画の収録)と、こちらの動画(2020-3-18)の時刻9:25~10:08の部分に説明されています。


(質問2-5)ZOOMミーティングを同じURLで繰り返し設定する方法法はありますか?
(回答)あります。こちらの記事(2020-5-8)を参考にしてください。


3. Microsoft Streamについて 

(質問3-1)MS Streamのメンバーに教員(学生)を追加は可能ですか?
(回答)可能です。こちらの記事(2020-11-12)およびこちらの記事(2020-4-30)を参考にしてください。


(質問3-2)MS Streamで動画公開範囲を授業関係者だけにしたいのですが、可能でしょうか?
(回答)可能です。こちらの記事(2020-4-28)を参考にしてください。「社内の全員にこの動画の閲覧を許可する」をチェックすると、大学内全員が対象の動画を閲覧できるようになりますので、ご注意ください。詳しくはこちらの記事(2020-4-10)をご覧ください。


(質問3-3)MS Streamへの動画のアップロード方法を教えてもらえますか?
(回答)[教員向け]オンライン授業の実施について(2020-3-18)」をご覧ください。Microsoft Streamについては、こちらの資料(2020-3-18)の15番スライド(非同期講義動画配信の収録)と、 こちらの動画(2020-3-18)の時刻10:08~12:00の部分に説明されています。


(質問3-4)Stream上へ動画をアップロードおよび閲覧できません。どのよう対処すればよいでしょうか?
(回答)Microsoft365へのサインインを大学から与えられたアカウントとしてください。詳しくはこちらの記事(2020-5-8)をご参考にしてください。


4. Microsoft Teamsについて

(質問4-1)Microsoft Teamsのビデオ会議を録画したファイルをチームの投稿から削除できないのでしょうか?
(回答)削除できるようになりました。録画ファイルの保存先は以下の通りです。保存先で録画ファイルを削除いただけます。

    1. チャネルで開催した会議はSharePointに保存されます
    2. 上記以外の方法(Teamsのカレンダーでスケジュールしたり「今すぐ会議」を押下したり)で開催した会議はOneDriveの「レコーディング」ディレクトリ(個人用です)に保存されます

(2021年5月19日回答更新)


5. Moodleについて 

(質問5-1)Moodleに動画をアップロードする方法を教えてもらえますか?
(回答)Moodleに大きな動画ファイルを直接アップロードしないでください。Moodleは他のクラウドサービスとは異なり学内に設置したサーバを利用しており、そのリソース(CPU、メモリ、外部記憶、ネットワーク接続帯域幅)には限りがあります。高い負荷をかけるとサービスが停止することもあり得るため、高い負荷をかけないようにする配慮が必要です。予め録画した動画を学生に提供する場合には、動画ファイルはMicrosoft Streamなどの外部サービスにアップロードした上で、そのリンクだけをMoodleに掲載するようにしてください。ご理解とご協力をお願いいたします。

(質問5-2)Moodleに提出された課題を一括ダウンロードする方法はありますか?
(回答)課題ページ下部の「すべての課題を表示する」をクリックし、「評定操作」から「全ての提出をダウンロードする」
ことで、当該課題の全ての提出を含むZIPファイルをダウンロードすることができます。この際、提出一覧ページの下部にある「提出をフォルダに入れてダウンロードする」のチェックボックスをチェックを入れておくと、学生ごとにフォルダに分けられます。チェックを外すと、一つのフォルダにすべてのファイルがまとめて入れられます。一つの課題で複数のファイルを学生が提出する場合にはチェックを入れ、一つのファイルしか提出しない場合にはチェックを外すのが良いでしょう。チェックを入れた場合は、フォルダ名が学籍番号・氏名と関連付けられ、ファイル名は学生が提出したもののままになります。チェックを外した場合は、学籍番号・氏名・課題情報・学生のつけたファイル名と関連付けられたものにファイル名が変更されます。


6. 遠隔授業の実施方法について 

(質問6-1)ZOOMやTeamsの授業への参加方法を学生に周知するにはどのようにすればよいでしょうか?
(回答)
CNSやメールでZOOMであればミーティングのURLと開始時刻,Teamsであれば開催時刻を学生に通知してください。学生には以下の点を伝えてください。

    • ライブ授業開始5分前までにZOOMまたはTeamsを開いて待機すること
    • 授業開始当初は必ずカメラをオンにすること(出席確認のため)
    • マイクは指示があるとき以外は必ずミュートにすること
    • 可能な限りヘッドセットなどを使用すること

(質問6-2)オンライン授業のライブ配信でグループワークをやりたいのですが可能でしょうか?
(回答)ブレークアウトセッション機能を使用することで可能になりますが、ZOOMについての詳細はこちらのページ(外部リンク)こちらのページ(外部リンク)をご参照ください。Teamsにおいてはこちらのページ(外部リンク)をご参照ください。


(質問6-3)ZOOMで学生の出欠確認は可能ですか?
(回答)可能です。例えば以下のようにしてください。

    • 学生がZOOMでミーティングに参加する時、「ミーティングに参加」画面で名前を「学籍番号 氏名」とするように指示してください。
    • 待機室を有効化してください
    • 待機室において「学籍番号 氏名」を履修申告者名簿と比較確認してから、メインルームへの入室を許可してください。顔画像の確認も有効です。出欠確認終了後に学生のカメラを停止すると通信量が削減できます。スマートフォンの公衆通信回線接続で受講する学生には顔映像の停止を認めてください。
    • さらに確認が必要な場合には、授業中の適当なタイミングで「出席」を取ります。チャット欄において「ホスト」を対象にして「学籍番号 氏名 出席しています」と入力させてください。授業終了後にチャット履歴をテキストファイルに保存し、これを出欠確認に使うこともできます。出席状況の回答を求めた時刻を覚えておくと良いでしょう。

      (質問6-4)Teamsで学生の出欠確認は可能ですか?
      (回答)可能です。履修者は学籍番号で表示されます。また、チャットを使っての出欠確認やMoodleを用いての小テストの実施等も有効です。また、Insightsという機能もあります。詳しくはこちら(外部リンク)をご覧ください。


      (質問6-5)ZOOM、Teamsで学生に各自の顔を映してもらうべきでしょうか?
      (回答)学生の顔映像は出席確認と部外者排除のために役立ちますが、授業中は必須ではありません。データ転送量を抑えるために、出席確認後は非表示にするなど、臨機応変にご指示ください。


      (質問6-6)著作権はどう考えればよいでしょうか?
      (回答)令和2年度は特別対応として無償措置がとられました。一方、令和3年度においては「改正著作権法第35条運用指針(令和3(2021)年度版)」が公表され、適応されます。適応範囲につきましてはSARTRASの記事(外部リンク)及びこちらの記事(外部リンク)をご覧ください。


      (質問6-7)これまで授業では印刷物を配布しており、その電子ファイル等がありません。それを学生に配布するにはどうすればよいでしょうか?
      (回答)たとえば、印刷物をスキャンして電子ファイルにし、それを配布するという方法があります。学内の複合機でPDF化できます。写真撮影してPDF化するスマートフォンアプリケーションもあります。以下のMicrosoft Office Lensは一例ですが、他にも様々なアプリケーションが提供されていますので、お好きなものをお使いください。

例)Microsoft Office Lens(Android版iPhone版


以上

(注)本質問集は状況に応じて変更されることがあります。

 

MS Streamのメンバーに教員(学生)を追加する方法

MS Streamのメンバーに教員(学生)を新たに追加する方法について紹介します。
MS Streamのページにアクセスします。
https://www.microsoft.com/ja-jp/microsoft-365/microsoft-stream

サインインした後、①マイコンテンツ、②グループをクリックします。


メンバーを追加したいグループをクリックします。


メンバーシップをクリックします。


メンバーの追加をクリックします。


グループメンバーの追加の欄に参加教員(学生)のメールアドレスを記入し、検索をかけます。


対象の教員(学生)を選択し、ロールを所有者もしくはメンバーを選択し、保存します。

完了です。

5月30日以後はZOOM5.0以降しか使えなくなります

山梨大学 教育国際化推進機構
   大学教育センター 

山梨大学内のZOOMユーザの皆様へ

オンライン授業が本格的に始まって三週間が経過し,ZOOMを用いた授業も日々多数開講されていますが,5月30日以後はZOOM5.0以降でなければ全てのZOOMミーティングにアクセスできなくなります。本センターではかねてより必ず最新版のZOOMアプリケーションを利用するようにお願いしてきましたので,既に最新版をご利用いただいていると思いますが,授業でZOOMを利用する学生・教職員の皆さんは,再度,明日5月29日中に最新版(本記事執筆時点での最新版は5.0.4)にアップデートされていることをご確認いただけますよう,お願いいたします。

アップデート方法(Windowsの例)

    • ZOOMアプリケーションを開く
    • ZOOMウインドウ右上,検索フォーム右側のアイコンをクリック
    • メニューから「アップデートを確認」を選択
    • 画面の指示に従ってアップデートを実施

リンク資料

  1. ZOOM 5.0公式リリース(英語)
  2. ZoomのXデー、今週末に迫る…旧バージョンだと会議から締め出しへ(日本語)

スマートフォン用「Moodleモバイル」アプリのインストールガイド

山梨大学 教育国際化推進機構
   大学教育センター 

山梨大学の在学生の皆さんへ

 本学が利用している学習管理システムMoodleにはスマートフォン用クライアントアプリMoodle Mobileが提供されています。新型コロナウイルス感染防止対策としてのオンライン授業においてMoodleの利用が急増していることを鑑み,スマートフォン利用者がMoodle Mobileモバイルアプリを導入する際のガイドを作成しました。必要に応じてガイドを参照し、アプリを学習に活用してください。
 なお、このガイドで示される画面はiPhoneのものですが、Android系のスマートフォンの場合もほとんど違いはありません。 

リンク資料:[学生向け]Moodle Mobile 導入ガイドv1.2.2

MoodleにURLが掲載されたStream上の動画が閲覧できない場合の対処方法

2020年5月8日 初版公開

山梨大学 教育国際化推進機構
大学教育センター

 Moodle上に貼られたMicrosoft Stream上の動画が閲覧できない(Microsoft Office365へのサインインを求められた後にWebブラウザ画面が真っ白になって動画が視聴できない)という報告がありますが,これは事前にMicrosoft Office365にログインしておくことで回避できます。以下に手順を示します。

    1. 一旦全てのWebブラウザを閉じて,再度開きます
    2. Office365(https://www.office.com/)にサインインします。この時,必ず「職場または学校のアカウント」ですることに留意してください。サインインのためのIDはメールアドレスxxxxx@yamanash.ac.jp,パスワードはCNSと同じです
    3. Webブラウザの新しいタブまたはウインドウを開き,Moodle(http://moodle.yamanashi.ac.jp/)にログインしてください
    4. 授業のコースを開き,閲覧したい動画のURLをクリックしてください

以上